当館の各部屋から望めるのは春なら桜、夏なら若葉、そして雄大な瀬戸内海。日本家屋の伝統技術が息づく和室は、懐かしさとともに最上のリラックスを約束してくれます。 翌朝は自慢の朝食を、レストランにてお召し上がりいただきます。

居間は6畳とコンパクトながら、床の間や広く切取った窓が広く感じさせてくれます。格子がついたガラス引き戸や天井の梁など、昭和初期の建築技法も各所に光ります。

2階の奥に位置する梅の間は、手を伸ばせば届くほど木々が近く、桜の季節には窓を開けると花びらが舞い込んできます。